ドラマ

真犯人フラグが面白くない&飽きた4つの理由!イライラするのは相良凌介の性格やミスリードの多さ?

毎週日曜日に放送されている『真犯人フラグ』ですが、考察が盛り上がっている一方で「面白くない、飽きた」の声も出始めています。

秋元康氏の脚本で2クールにわたって放送されますが、第5話放送時点でこのような声が上がった理由は何なのでしょうか?

さらには相良凌介の性格や、ミスリードの多さにイライラするという声も。

面白くない、飽きたという理由や、イライラするという声についてまとめました。

真犯人フラグが面白くない&飽きた!?

真犯人フラグ2021年10月スタートのドラマ『真犯人フラグ』が、第5話放送後から飽きた、面白くないという声が殺到しています。

毎週のようにTwitterでは、犯人や黒幕について予想と考察で盛り上がっています。

しかし、面白くないや飽きたの声が出始めているようですね。

真犯人フラグが面白くない&飽きたと言われる4つの理由!

真犯人フラグあな番と同じ、秋元康氏が手掛ける脚本ということで当初は話題になっていましたが、面白くない、飽きたという声が続出。

その4つの理由についてネットの声をまとめました。

①登場人物や展開が多すぎてごちゃごちゃ

最初の1話こそ、考察で盛り上がりをみせていたものの、見れば見るほど複雑になり、なかなか整理できないようです。

登場人物も多く、それぞれの関係性を頭の中で理解するのは難しくなってきています。

複雑な人間関係も徐々に明らかになってくるので、ストーリー展開に追いつけない視聴者が続出しているようです。

②伏線多すぎ

2クール続けての放送ということで、毎週のように伏線らしきシーンが登場。

伏線を考察するネット民も多くいますが、考察が多すぎてよくわからない状態になっています(笑)

真犯人フラグ の犯人予想と考察!伏線は指差しの向きや回数に隠されている!?

真犯人フラグ考察!押し入れの中身が判明!?椎茸栽培が濃厚な理由と花言葉の真相!

真犯人フラグ考察!犯人黒幕は真帆である10個の理由!タイトルに隠された謎から徹底解剖!

真犯人フラグ|香里奈がバタコで左上の人物?犯人ではない理由をあな番から徹底考察!

真犯人フラグ|犯人・黒幕は生駒里奈!?スマホで盗撮していた共犯者は佐野勇斗?

③話が進んでいない

第5話では、同じマンションに住む菱田朋子が真帆の傘を持っていたことが判明。

そこで第6話に繋がっていきます。

ただ、登場人物も多くすべてが伏線のように見えてしまい、なかなか犯人に近づくことができていません。

早く犯人が知りたい!

という視聴者にとって、2クールは長すぎるのかもしれません。

④あな番と手法が同じ

「あなたの番です」を思い返してみると、犯人は一番近くにいた黒島ちゃんでした。

それまでマンション住民の怪しい行動や、伏線と思われるシーンは結局、犯人の黒島ちゃんには関係のないことが多かったんですよね。

真犯人フラグでも、怪しいシーンはめちゃくちゃあります。

でも、それらも結局ミスリードである可能性があると予想されています。

予想を大きく裏切る犯人だったという展開は面白いですが、それではあな番の二番煎じになってしまいますね。

【真犯人フラグ】イライラするのは相良凌介の性格やミスリードの多さ?

『真犯人フラグ』を見ている視聴者からは、回を重ねるごとにイライラするという声も増えてきています。

イライラする理由で最も多かったのが、相良凌介の性格です。

主人公の凌介(西島秀俊)は、お人好しでどこか抜けているちょっと頼りない性格。

そんなヘラヘラした凌介に、回を増すごとにイライラするという声が多くなっています。

 

その他にもイライラする理由はあるようで、

●ミスリードが多くてイライラする

●登場人物にイライラする

などという声も寄せられています。