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大坂なおみのうつ病の原因がセリーナ!?2018年全米OPでのブーイング騒動をわかりやすく!

2021年5月に、テニスの4大大会である全仏OPが開催されていますが、記者会見を拒否し罰金処分となった大坂なおみ選手が、大会を棄権することを発表しています。

さらに、2018年後頃からうつ病を患っていたということも告白。

その原因についてさかのぼってみると、セリーナ・ウィリアムズとの試合が原因である可能性が高いことが判明しました。

詳しく見ていきましょう。

大坂なおみのうつ病の原因がセリーナ!?

大坂なおみ選手がうつ病となった原因について調べました。

その原因となったのが、2018年に全米オープンの初優勝した時の記者会見でのセリーナ・ウイリアムズにあるのではないかということがわかりました。

大坂なおみ選手によると、うつ病を発症したというのが2018年頃。

全米OPの決勝でセリーナ・ウィリアムズにストレートで勝ち初優勝を飾った年です。

しかし、優勝して喜ばしいはずの大坂なおみ選手は、表彰台で観客の大ブーイングを食らい泣いてしまう事態に…

恐らくそれが原因で、試合後の記者会見を受けることがトラウマになってしまったのではないかと推測されます。

そしてその大ブーイングを巻き起こした原因が、セリーナ・ウイリアムズにあるということです。

全米OPでのブーイングの詳細を詳しく見ていきましょう。

2018年全米OPでのブーイング騒動

そもそもなぜ、ブーイングが起こったのでしょうか?

ブーイングの理由

セリーナは試合中、3度のペナルティを受け1ゲーム失います。

  1. 観客席に座るコーチから指導をあおっていたことで警告を受ける。
  2. 大坂なおみ選手にサービスゲームを奪われラケットを破壊。
  3. 審判に文句

ペナルティを受けたことを知ったセリーナが審判に「私はコーチングなんて見てな!私をずる呼ばわりするなんて謝りなさいよ」と猛抗議。

「嘘つき、謝れ、泥棒」

などとまくしたてたのです。

さらには、観客もブーイングでセレーナ選手を支持しました。

 

しかし結果は、大坂なおみ選手がサービングフォーマッチとなり初優勝。

この試合の流れに対し巻き起こったブーイングと思われます。

 

このブーイングの中で、視線を落としサンバイザーで顔を隠し涙をぬぐった大阪なおみ選手。

非常に心が痛むシーンです。

大坂なおみ、セリーナ

ブーイングの原因はセリーナ?

一方のセリーナ選手は、「ブーイングはやめましょう」と言っています。

しかしこれに対し、
そもそもブーイングの原因を作ったのはセリーナではないか?と批判の声が殺到しました。

確かにセリーナ選手にとっては、不本意な試合となってしまったようですが、審判のせいで負けてしまったという観客のブーイングは大坂なおみ選手にとっては非常に辛いものだったと思います。

そのような状況にも関わらず、大坂なおみ選手は複雑な心境と感謝の言葉を述べています。

質問じゃないことを答えます。
こんな終わり方は望んでいなかった。

試合を見てくれてありがとう。

 

20歳で初優勝しブーイングと、
一般人に到底わかることのない嬉しさと苦しみが入り混じった感情を抱いたことでしょう。

大坂なおみ選手の心境を思うと、辛いものがありますね。

一方でセリーナを称える声も!

セリーナ選手に対しては、批判の声ばかりではありません。

確かに試合中の言動や態度には行き過ぎた部分もあったのでしょうが、大阪なおみ選手に対してのスピーチやフォローも忘れてはいませんでした。


大坂なおみのうつ病告白に批判の声!更なる追い打ち

大坂なおみ選手は2021年5月に開催された全仏OPの試合後の記者会見をボイコットしています。

それに対し、批判や賛同など様々な意見が飛び交っていますが、混乱を招いてしまっていること、さらにはうつ病が原因だったと告白し、大会を棄権することを明らかにしました。

うつ病は後付けだ、などと批判の声も飛び交っていますが、うつ病が本当であればこの批判の声はさらに追い打ちをかけてしまうことになりかねません。

実際に、2018年の試合後のブーイングが原因となっているなら、試合後の会見を受けたくないという大坂なおみ選手の気持ちは理解できます。

色々な意見はありますが、まずは大坂なおみ選手の素晴らしテニスが再び見れるように、治療に専念してほしいと思います。

まとめ:大坂なおみのうつ病の原因は全米OP初優勝でのブーイングだった!

大坂なおみ選手が、試合後のインタビューをボイコットした原因が自身のうつ病が原因であることがわかっています。

さらにそのうつ病の原因となったのが、

2018年の全米OPでの初優勝後の表彰式での大ブーイングである可能性が高いことがわかりました。

もっと早く言うべきだったなど批判の声もあり、うつ病の人にとっては更なる追い打ちになりかねない状況にもなっています。

しかし大坂なおみ選手に望むことは、うつ病を治し早くテニス界に復帰してほしいとうことです。

そして、試合後のインタビューの在り方についても、これをきっかけに良い方向に変わっていけることを願います。