ドラマ

平手友梨奈の演技が下手過ぎるの声!?それでも評価される3つの理由とは?

元欅坂46のセンターとして活躍していた平手友梨奈さんは、現在女優として活躍しています。

欅坂46の時は、表現者として絶大な指示を受けていた平手友梨奈さんですが、女優としての演技については賛否あるようです。

下手すぎるという声もありますが、平手友梨奈さんの演技力について検証してみたいと思います。

この記事でわかること
  • 平手友梨奈の演技は下手なのか?
  • 出演作品に対する評価は?
  • 上手いとの声
  • 下手と言われても評価されている3つの理由は?

平手友梨奈の演技が下手過ぎるの声!?

平手友梨奈

平手友梨奈さんは欅坂46時代には、ダンスや表現力が評価され絶大な人気を誇っていました。

 

2019年には第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、女優としての評価も高いということがわかります。

しかし、「演技が下手すぎる」という声があるのも事実です。

  • 演技が棒読み
  • 才能を感じない
  • 下手すぎる
  • 演技が未熟

など辛辣なコメントが見られます。

では、実際に平手友梨奈さんの演技は下手なのか、出演作品とそれぞれの評価を見ていきたいと思います。

平手友梨奈の出演作品の評価は?

平手友梨奈

平手友梨奈さんの女優としての出演作品はまだそれほど多くはありませんが、それぞれの作品の演技力の評価について検証していきます。

平手友梨奈の初演技

2017年、槻坂46のメンバーが出演した『欅って書けない?』の演技力チェック、平手友梨奈さんの動画がこちらです。

「目の演技がすごい」とメンバーは賞賛。

まだ初々しい演技で上手いとは言えないかもしれませんが、まだまだ伸びしろがありそうな平手友梨奈さんです。

2016年「徳山大五郎を誰が殺したか?」

欅坂46のメンバーが出演したテレビドラ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の評価をまとめました。

欅坂46でセンターを務める平手友梨奈さんは、ドラマの中でもひと際目立つ存在

ただ、この時はまだ平手友梨奈さんの演技力についての評価はそれほど高くなく、どちらかというと「可愛い」という声のほうが多いです。


2017年「残酷な観客達」

平手友梨奈、残酷な観客達

こちらも欅坂46のメンバーが総出演したドラマ『残酷な観客達』です。

平手友梨奈さんは、ご飯に執着するという役どころでした。

このドラマも演技力よりも『可愛い』に注目されています。

2018年「響き-HIBIKI-」

平手友梨奈の響

平手友梨奈さんにとって初映画で初主演となった『響き-HIBIKI-』。

9月14日から公開される同作は、柳本光晴の漫画『響~小説家になる方法~』が原作。15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響が、有名作家や記者、売れない小説家らに影響を与え、文学の世界に革命を起こしていく様を描く。

引用元:https://www.cinra.net/news/20180724-hibiki

この映画で平手友梨奈さんは、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

共演者からは「響そのものだった」という声がありました。

最初こそ緊張していたという平手友梨奈さんですが、共演者の北川景子さんからは、

クランクインしてからは、もう「響」だなと思って私もいたし、
無理せずにやれたというか。
だから響きっぽかった。

また高嶋忠伸さんは、

「響」のセリフをしゃべられたその声を聞いたときに
完全に「響」だなと思って。
難しい役ですよ、「響」という役は。
初日からもう完全に自分のものにしてたんで
やばいな すごいな。
一番弟子にしてもらいたい!

と大絶賛。

「響」という人物が、平手友梨奈さんにマッチしてハマり役だったようです。

平手友梨奈の響

映画を見たファンからは、

演技が上手いというよりも、平手友梨奈さんが「響」という役柄にハマっていたという評価ですね。

ただ、演技力の評価も決して低くはないので、
この映画出演をきっかけに女優として徐々に認識されていったような気がします。

2021年「さんかく窓の外側は夜」

2021年の「さんかく窓の外側は夜」では、呪いを操る女子高生という役どころです。

役作りにあたり平手友梨奈さんは、
リアルさや新鮮さを出すため、台本はあえて英莉可(平手)のセリフしか読まずに挑んだようです。

すでに大物女優の片りんが垣間見えていますね。

 

共演者の岡田将生さんや志尊淳さん、監督は平手友梨奈さんの演技について、

主演の岡田と志尊は、平手について

普段はシャイでお茶目な女の子ですが、お芝居では“目が合うと離せなくなる”力強さもありました

強くて、ナイーヴで、愛があるところが、英莉可にリンクしていると思います

とコメント。

また、森ガキ侑大監督も「集中力がすごいし、瞬発力、目力みたいなものがエリカに合っている。芝居として見てもゾクッとする」と、平手の表現力や演技の完成度を絶賛している。

引用元:https://qetic.jp/film/sannkakumado-201203/380271/

演技力については、かなり高評価を得ていると思います。

映画を見たファンからも、


演技力が評価されていることがわかりますね。

2021年「ドラゴン桜」

2021年4月スタートのドラマ「ドラゴン桜」に出演している平手友梨奈さん。

ドラマスタート前から、平手友梨奈さんのドラゴン桜出演は話題になっていました。

平手友梨奈の演技は上手い!?

平手友梨奈さんの「演技が下手すぎる」という声も確かにありましたが、

検証していくと、演技力を絶賛する声のほうが多きような気がします。

元欅坂46としてではなく、女優平手友梨奈として、徐々に認められてきているという証でしょう。

平手友梨奈の演技が下手でも評価される3つの理由とは?

平手友梨奈

演技が下手と言われながらも、なぜここまで評価されるようになったのか?

3つの理由についてまとめました。

①上手い下手じゃない!

 

一つ目は、演技が上手い下手ではないという声です。

そもそも演技力を評価するより、平手友梨奈さんには何か惹き込まれる魅力があるということです。

その何かとは、見た人それぞれが感じるものでしょうが、女優さんとしての大事な要素でもありますね。

②目力がすごい

平手友梨奈

平手友梨奈さんは、圧倒的な目力と眼力に定評があります。

セリフがなくても目で演技できる女優さんってすごいですよね!

③存在感

演技上手い下手よりも、存在感がある平手友梨奈さん。

さすが元欅坂46のセンターというだけあります。

女優としての経験はまだまだと言える平手友梨奈さんですが、存在感がすごいと言われています。

欅坂46時代からセンターとして、圧倒的な表現力やオーラがありましたね。

これは持って生まれた才能なのでしょう。ここからさらに演技力がつけば女優さんとして鬼に金棒ですね!