家事

時短家電はワーママの味方!電気圧力鍋【ワンダーシェフ】とは?

我が家の圧力鍋がついに壊れました。

火にかけるタイプの圧力鍋を使っていましたが、ずーっと「シュシュシュシュシュ」と言っております。恐らく圧力かかってなのでしょう。

でもなぜか圧力がかかっていると信じ続け、いつ鍋蓋が吹っ飛ぶんじゃないか?と恐怖と戦いながら使っていました。

もうね、ただの鍋!!

ってことで、使うのやめました。笑

でもやっぱり、圧力鍋がないのは不便だなぁ、と思っていたのですよ。

野菜スープをよく作るんですが、鍋でコトコトするよりも圧力鍋のほうが野菜がクタクタになりエキスもよく染み出て、断然美味しいんです!

離乳食期にも非常に便利で、まとめて野菜を煮て潰していました。

何度か普通の鍋でコトコトスープを作ってみましたが、時間がかかるわりにはクタクタ感がない!!笑(完全に好みの問題です)

私、どうしても圧力鍋が欲しくなりました。

しかも調べていると「電気圧力鍋」なんて商品もあるじゃないですか!!

 

「絶対に欲しい!便利だし楽!仕事復帰したら絶対必要!」

そう夫に力説して、「ワンダーシェフ」を初売りで買ってもらいました!

わーいわーい!!

本当はホットクックが欲しかったなんてことは言えません。笑

コスパ重視でこちらにお世話になることにしました。

時短家電!家庭用マイコン電気圧力鍋【ワンダーシェフ】とは?

電気圧力鍋と言っても、色んな商品が出ていますね。正直どれを選んだらいいのかわからないですよね。

ワンダーシェフは、コスパ重視だけど一般的な機能を持った商品が欲しいという人におすすめだと思います。

料理研究家の指宿さゆりさんもおすすめだとおっしゃっておりました。笑

仕様

家庭用マイコン電気圧力鍋3.0ℓ

電源…交流100V 50/60Hz
消費電力…750w
炊飯容量…白米2~4カップ 玄米2~3カップ
調理容量…2ℓ
満水容量…3ℓ
コード長さ…1300㎜
質量…3.7㎏
大きさ…304㎜(幅)×270㎜(奥行)×278㎜(高さ)

ワンダーシェフはマイコンです。

では、よく耳にするマイコンIH。この二つの違いは何でしょう。

【マイコン】・・・釜の底にヒーターがついているので、底から加熱をします。価格は比較的安価です。
【IH】・・・底や側面にコイルがあり、電流を流すことによって渦の電流が流れ内釜が過熱します。価格はマイコンよりは高価です。

我が家の炊飯器は「圧力IH」ですが、お米がおいしいと感じる時とそうでない時がありました。

恐らく原因は、お米の品種じゃないかと思いました。有名ブランドの高いお米の時は「美味しい!」と思ったのですが、古米を炊いた時は「・・・?」と思いました。笑

つまり、圧力にしたからと言って必ず美味しいということではないのかなぁと。マイコンのワンダーシェフで作った料理も美味しく頂いておりましたよ!

普通に美味しく食べたいと思うだけなら、コスパ重視でマイコンの電気圧力鍋で十分だと思います!

付属品

説明書から失礼します。笑

おたま、しゃもじ、ガラス蓋は、単品でも使っています。圧力鍋の蓋は、取れるのでお手入れしやすいです。

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特徴

ワンダーシェフの特徴はこちら!

センサーが自動調理をしてくれるので失敗しない

8種類のオートメニューが付いており、それ以外は時間設定をお好みでセットできます。火のかけるタイプの圧力鍋は、火加減を調整したり火を止めたりと、自分でタイミングを見て調理しないといけないので、失敗する可能性もあります。その点、電気タイプは自動調整なので、おまかせで失敗知らずです。

火を使わないので、離れてても安心

火を使わず自動調理なので、セットしたらその場を離れてもOK!お風呂に入ることもできます。

とても静か

静かなので、お子様のお昼寝中でも安心して使えます。

家族バラバラの時間でも美味しく食べられる

保温機能(最大12時間)が付いているので、家族の帰宅時間に合わせていつでも温かい料理が食べられます。

スロークッカー調理

スロークッカーとは、沸騰直前の温度でゆっくりと煮込む調理法です。味がしみ込みやすく煮崩れしにくいという特徴があります。火の側にいなくても、長時間調理できるのもスロークッカーのメリットですね。ちなみに、ワンダーシェフは、90℃の低温調理が99分まで時間設定可能です。

【向いているレシピ】
・カレー
・おでん
・焼き芋
・ロールキャベツ 等。

電気圧力鍋で、自動調理している間に他の作業ができるというとは、時間が足りないワーママや育児に忙しいママたちにとってメリットですね。
私も実際、自動調理中に他の調理ができたり、火の側に居なくてよいので、調理中お風呂に入ったりして、結果的に時間を有効に使えています。
時短という意味では、平日にワンダーシェフのスロークッカーは向いていないかもしれませんが、休みの日に早めに煮込み開始すれば、その間に家事ができて時短になります。

どんな料理ができる?

ワンダーシェフには、50レシピのクッキングBOOKがついています。どんなレシピが掲載されているかというと…

ワンダーシェフレシピ

離乳食レシピも載っているんです!!我が家は、離乳食が終えてから購入したので、離乳食を使うことはできませんでしたが…泣

白米も炊けるそうなので、炊飯器がなくてもこれ1台でも賄えるかもしれませんね!

ワンダーシェフはオールマイティーな電気圧力鍋です。

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ワンダーシェフ圧力調理のコツ

圧力鍋を上手に使うには、ちょっとしたコツがあります。
最初は、味付けは薄めで圧力時間を短めに設定して「仕上げ調理」ボタンで、最後に味と煮込み加減を調整する。
火の通りを均一にするために、素材の大きさを揃えたり、火が通りやすいものは大きめにきる。
普通の鍋で作る感覚で水や調味料を入れると失敗する場合があります。水分が蒸発しないので、水分が多めになってしまったり、味が濃くなってしまったりしました。
レシピBOOKを参考にしたほうが失敗は少ないと感じました。

半年間使用してみた感想

半年間使用して、色々作ってみました!!サンマの煮物を作った時、骨まで食べられる柔らかさだったのには、感動しました!!でも半年使えば、メリットばかりではなく残念な部分もわかってきたので、実際のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

自動調理中に別に調理ができるので、時間の節約!
材料と調味料を放り込むだけで、劇的に楽なので旦那様にもお願いしやすい!笑
調理が終わった後も保温されているので、いつでも温かい!
ワンダーシェフの特徴がそのままメリットになった感じですね。鍋も焦げ付かない素材でできているので、お手入れも簡単でした。

デメリット

予約機能はあるが、食材の腐敗の心配があるので白米のみ。
加圧時間は非常に短いが、圧力が上がるまで10~15分、加圧終了後圧力ピンが下がるまで5~30分かかるため、トータル時間は結構長い。
蓋の丸洗いはできない。

勘違いしてしまいそうですが、直接の時短にはなりません。

何気に、加圧前後の工程に時間がかかります。しかもあと何分という時間も表示されないので、いつ終わるのかなぁと思ったことは何度もありました。でも、その時間に別のことをすれば時間の無駄にはなりませんね!笑

それから、朝にセットして帰ってきたらできてる!!なんてことはできませんでした…。12時間の保温機能はありますが、特に夏場なんかは食材が悪くなってしまう可能性があるので、予約機能が使えるのは「白米」のみだそうです。残念!!

まとめ

高価な電気圧力鍋には「こんなことまでできるのか!!?」と感動する機能が満載です。ただし、高い…笑

そこまで予算は出せないよーという人には、このワンダーシェフはコスパも良く、十分に電気圧力鍋としての必要な役割を果たしてくれていると思います。

3ℓあれば4人家族分は余裕で作れます。レシピBOOKも50あれば毎日の献立にも困りません。離乳食だって、お手の物!

忙しい主婦やワーママの皆様にぜひ使ってみてほしい時短家電です。

読んでくださりありがとうございました。